【プロポーズされた時の旅行アルバム】
伊豆旅行の写真をまとめたアルバムを、ゲスト控室に飾ってもらい、自由に閲覧できるようにしました。
ゲスト控室では、このアルバムの他に、プロフィールパンフレットもあったので、楽しく過ごしてもらえたようです。

【友人にサプライズコメント&プレゼント】
私たちのキューピッドとなった、友人4人をサプライズで前に並んでもらい、一人づつコメントを頂きました。その後、感謝の気持ちをこめてプレゼントを渡しました。

演出、余興など

【新婦から母親へ手紙】
当日、泣いて読めなくなってしまうなんて恥ずかしいので手紙は無しにしようかとも思いましたが、素直に感謝できることはあまりないので、手紙を読みました。途中から読むのがつらかったです。

【写真映像】
メリディアンの映像商品に「マシェリ」という、2人の生い立ちをビデオで流すという映像演出があり、それをお願いしました。
生まれてから当日までの成長していく過程を見ていく形式のものが多いですが、私たちはゲストの方々と一緒に撮った写真を使って、想い出を振り返ってもらえるような形にしました。
一番の趣旨は、ゲストの方々が楽しんでもらえるようにしたかったのと、プロフィールパンフレットで私たちの紹介をしているので、映像でも生い立ちから流すとくどくなると思ったからです。
2人とも17枚ずつ、計35枚の写真を選び、ミスチルの“名もなき詩”で作成をお願いしました。(映像時間は5分超)
また流すタイミングとしては、2度目のお色直し前にこの映像を流し、映像が終わったと同時に入場しました。なので、映像最後の写真だけ2人のツーショット写真になっています。

友人にしてもらった余興

【両親へのプレゼント】
花束と一緒に、前撮りしていた白無垢の写真をプレゼントしました。
また私の父親が他界していないので、彼の父親へブートニアを新婦から渡しました。

1.彼がお色直しで退場する際に、彼の職場の方々に退場のお手伝いをしてもらいました。
これは心理テストを2問だし、アツアツぶりにイエローカードになり、2枚累積したのでレッドカード=退場!というシナリオでした。
エピソードをうまく使って、私側のゲスト(上司たちも)も爆笑してたので、大成功だったようです。

2.お色直し入場後、、また彼の職場の同僚の方々が、クイズマジオネア。5問のクイズを新郎が回答していくんですが、これまた問題にしている題材がうまくて、とても楽しい余興となりました。
50/50やオーディエンス、テレフォンをうまく織り交ぜて使っていて、彼らのパソコン能力にも脱帽!!!でした。

【姪っ子たちから花束贈呈の花をもらう】
両親への花束贈呈用の花束を、2人の姪っ子それぞれから受け取りました。やっぱり子供たちの自然な言動が、会場全体を優しい雰囲気にしてくれます。とっても可愛くてやって正解でした♪

【Blogの紹介】
「さよとの道のり」というBlogを作っていたので、その紹介をしました。

【和装で入場】
演出というわけでもないですが、サプライズを狙ってました♪

【ブルーファンタジア】
キャンドルサービスのようなものですが、液体を注ぐとブルーに発光し、とても綺麗です。ただ、この液体はとても高い!!!1卓¥3,500で9卓分。もちろんメインのところは別料金です。
私たちはメインをシャンパングラスをピラミッド型に組み立てたものにしました。

私たちがした演出